大野智24時間テレビの Tシャツ2019デザイン蓮の花にめっちゃgood

チャリティー活動

嵐にしやがれで24時間テレビのTシャツデザインを大野くんが手掛ける。

こんにちは。akkiiiyです。

昨晩の「嵐にしやがれ」の放映ご覧になられましたぁ?

大野くんにこのような、素敵な発想と表現力をお持ちでいたことに驚きと嬉しさと入り混じった気持ちで放映中みていました。

大野くんと他のメンバーとのやり取りが少し面白く楽しくもあり、やっぱり仲がいいんだなぁ~って思い微笑ましかったです。

 

全国のイオングループ、日テレグッズの店舗「日テレ屋」で15日からいよいよ販売開始です。

嵐・大野くんの思いは「みんなで助け合っていこう」という思い込め

04年、12年(奈良美智氏と共作)

13年(草間彌生氏と共作)

そして今回の、令和元年に単独でデザインすることに。

04年から15年ぶりに2か月にわたり手掛けたことになります。

こちらでも詳しく載っています。ご覧ください。

 

今年の「24時間愛は地球を救う」のテーマは「人と人~ともに新たな時代へ~」。

 

固く握り合った手の中に人物や花などのアートが描かれている。

 

大野くんは

「ハッピーなことばかりじゃなくて、悲しい顔だったり泣いたり叫んだり、いろいろな感情がある。そんな中でも、みんなで助け合っていこうという思いを込めた」と思いの丈を伝えてくれました。

 

「描きながら、すごいポンポン(アイデアが)降りてきて、自分が想像してたのより超えてきたね」と自画自賛するところが好感もてますね。

 

自信作!!って感じが伝わります。

カラーは新色のミントを含む全5色です。

 

 

握り合った手には蓮(はす)の花が描かれており、苦しみや悲しみを乗り越え一輪の花を咲かせるイメージを思い描いたとイメージを語っていました。

大野くんは「蓮って泥の中から一本生えていく、それがめちゃくちゃ奇麗。まるで人生みたい」と語る。

手の爪には嵐メンバーのアルファベットの頭文字も描かれています。

櫻井翔(37)「一文字も書いてないけど、参加させてもらった気分になる」と語ると、

二宮和也(35)も「思いを感じる」とメンバー間の絆を実感している様子が微笑ましかった。

嵐・大野くんが言うのは「泥中の蓮」のことですよね。

泥中に蓮」はお釈迦様の「維摩経(ゆいまきょう)」にある「身は泥中の蓮華(みはでいちゅうのれんげ)」に由来しています。

「泥中の蓮」は厳しい環境で強く美しく生きる人に対して使う

 

「泥中の蓮」が送るメッセージは「汚れた環境でも清く生きる」ですが、

実際に言葉を使う時は「悪い環境の職場」や「汚れた心を持つ人たちに囲まれた環境」などに身を置く人に対して使います。

 

この様に比喩的に表現して使う

成果に煽られ(あおられ)、人を蹴落とすことだけを目標とする殺気立った営業マンたちに囲まれた職場があるとしましょう。
その中で営業サポートをするAさんは、そのネガティブで険悪な雰囲気に飲まれることなく、清く正しく笑顔を忘れずに仕事をしています。

そのような人を「泥中の蓮」と例えて表現したりするのです。

 

 

蓮の花は泥水にしか咲かない?

「泥中の蓮」とは言いますが、果たして蓮の花は泥水の中でしか咲くことはないのでしょうか?

 

実は、美しい蓮の花を咲かせるためには、ドロドロの泥を含む汚れた水が必要なのだそうです。

 

逆に、綺麗に澄み渡る真水では、ここまで美しく大きな花は咲かないと言われています。

 

嵐・大野くんが言う蓮の花から思いがあるね。まとめ

「蓮って泥の中から一本生えていく、それがめちゃくちゃ奇麗。まるで人生みたい」と語っていた大野くんが願うことだったり祈ることだったりがこの絵に込めた思い。

これが出来るっって人間だけですよね!

思いを込めること。

そして、行動、表現すること。

励まされ、勇気をいただいたakkiiiyでした。

みなさんはいかがでしたでしょう。

 

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いつも感謝しています。

akkiiiyより

 

 

 

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