出雲大社の神在月はいつまで?日程と内容の違いを紹介!

神社仏閣

こんにちは、akkiiiyです。

出雲大社の神在月とはいつまで行っているのか?

色々と行事があるのですが、どのような日程で行事が行われているのか

詳しくお教えいたしましょう。

まだまだ間に合う出雲大社の神在月にある『神在祭』の過ごし方なども知ってみましょう。

神在月に神様からのご利益を頂けるように過ごしましょうね。

 

出雲大社の神在月はいつまでなのか?

 

 

神在月=11月いっぱいのことを言う

この11月に行う「神在祭」が有ります。

 

【神在祭を行う期間】

旧暦10月11日の神迎祭~10月17日の神等去出祭

この1週間の間は神様の集まる期間に行われる様々な祭典が有ります。

 

 

旧暦を今のカレンダーに置き換えると・・・

11月6日夕刻~11月13日夕刻までこの一週間でございます。

この一週間には全国各地から八百万の神様が集まって神在祭を行うそうです。

年に一度の神様王国のよですよね!スゴイところです。

出雲大社の神在月の日程などはどんなか?

旧暦の十月には、全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の地にお集まりになられる月です。

他の処では神様が留守になるので神無月といいますが、出雲の地では神在月と言われます。

実際のカレンダー通りの10月にはやっておりませんのでご注意くださいね。

 

「神在祭」は、11月6日~11月13日の間に執り行われることの!!

神々がお集まりになられる出雲の各神社では・・・

○「神迎祭(かみむかえさい)」全国の神々をお迎えいたします。
○「神在祭(かみありさい)」神々のお祭り。
○「神等去出祭(からさでさい)」全国に神々をお見送りをすること。

 

それでは、詳しく出雲大社の神在祭についてご紹介します。

 

 

出雲大社の神在月の神迎神事・神迎祭の日程

 

神迎神事・神迎祭
2019年11月6日(水)19時~

神様がこの稲佐の浜にご到着になるのをお迎えする神事の事を言います。

 

この神事は出雲大社で行われません!

少し離れた稲佐の浜で行われますのでご注意ください!

 

神様はこの海からいらっしゃるのです。空や陸からでもないのですねぇ~。不思議ですね!

 

太古の昔には、ウミヘビが稲佐の浜に打ち上げられたことで神在月の到来を知らせる合図だったそうです。

 

ウミヘビは出雲大社に龍蛇様りゅうじゃさまと呼ばれて大事にお迎えされてお祀られております。

 

これは古くから出雲の人は龍神を深く信仰してきたことに由来致します。

 

今でも神迎神事では龍蛇様りゅうじゃさまを稲佐の浜から神迎の道を通り出雲大社神楽殿へお連れします。

 

神楽殿につくと、雅楽の演奏や巫女の夜神楽が奉納されるのです。

 

夕刻より行われるものですからこの大行列はとても神秘的に映ります。

 

「この神事に参加される方」
・稲佐の浜から出雲大社まで約30分歩きます。
・歩いた方だけが神楽殿の中で行われる神事に参加できます。
・終わるのは22時くらいまでかかります。
・寒いので防寒具を持ってご参加くださいね。

有難い!!インスタを~

参拝された方より貼らせていただきました。

今夜はお月さまがきれいですよね!!

 

出雲大社の神在月の神在祭の日程

神在祭
2019年11月7日(木)・11日(月)・13日(水) 

11月07日の日は19時~御本殿にて

11月11日の日は10時~御本殿にて

11月13日の日は10時~御本殿にて

神職により神饌(しんせん・神様へのお食事)がお供えされ、祝詞を奏上。
この日から八百万の神々と大国主命は、出雲大社・境外摂社「上の宮」にて神議りを始めます。

全国の神々は7日間に渡って出雲の地にて神事(幽業、かみごと)、すなわち人には予めそれとは知ることのできない人生諸般の事などを神議り(かむはかり)にかけて決められるといわれています。

結びもこのときの神議りであるといいます。

神々が滞在される7日間は稲佐の浜から近いところに位置する

 

出雲大社西方950m程のところに出雲大社の摂社「上の宮(仮宮)」で、縁結びや来年の収穫などの諸事についての神議りが行われるそうです。

 

それから、御宿社(神々が宿泊する宿)となる出雲大社御本殿の両側では「十九社(じゅうくしゃ)」がりましてそちらでも連日お祭りが行われます。

 

この祭事期間は、神々の会議や宿泊に粗相があってはならぬということなので・・・

出雲の人は歌舞を設けず楽器を張らない。
第宅ていたくを営まず(家を建築しないこと)。
ひたすら静粛を保つことを旨とする。

「御忌祭(おいみさい)」ともいわれています。

このお祭りは一般の方は参列できないのだそうですのでご注意ください。

 

出雲大社の神在月の龍蛇神講大祭の日程

龍蛇神講大祭
2019年11月7日 11時〜 神楽殿

※龍蛇神講という会に入会している方のみ参加ができます。

神楽殿において「龍蛇神講」に加入された方々が参集して「龍蛇神講大祭」がお仕えされます。

「龍蛇神」は海蛇の神様で

水に住む“龍”の信仰からは
・火難除け
・水難除け
の守護神と仰がれます。
地に住む“蛇”の信仰からは
・土地の災難除け
の守護神と仰がれます。

 

この二つの信仰が合って
現在では広く家内安全や除災招福などの
守護神として崇拝されているのです。

 

【龍蛇神講への加入をご希望の場合】
加入初穂料として5,000円をお納め戴きます。
次年度以降は謝恩金として毎年3,000円をお納め戴きます。内容について出雲大社教教務本庁までお問い合わせ下さい。

出雲大社の神在月の神在祭・縁結び大祭(1日目・2日目)の日程

縁結び大祭
1日目:2019年11月11日(月) 10時〜 御本殿前

2日目:2019年11月13日(水) 10時〜 御本殿前

※申し込みをした方のみ参加ができます。
縁結大祭の目的は、幸縁を授かるために神々に拝礼することです。

※11月11日の縁結大祭は定員に達したため締め切りとさせていただきます。

【お申し込み方法】

どうぞ皆様の「幸縁(こうえん)」の御霊力を戴く〝出雲神在〟の「縁結大祭」にご参列なさって「幸縁(こうえん)」をお結び下さい。 尚、ご参列に際しましては「幸縁むすび御祈念料」を受付にてお納め下さい。

日  時 ・縁結大祭 11月11日午前10時、13日午前10時 (定員:2000名)

祭  場 出雲大社御本殿

幸縁むすび祈祷料 5,000円(当日お納め下さい)

『受  付 』・・・当日は失礼のない服装でご参列下さい。

①銅鳥居前受付テントにて当日は午前8時よりご参列の受付を致します。
②参列通知のございました葉書を持参の上、お越し下さいませ。
➂受付の際「幸縁むすび祈念絵馬」に願意等を記入戴きます。

『参列方法 』

参列は本人に限ります。
同行の方は参列出来ません。

団体等の葉書は無効とさせて戴きます。

①往復葉書にご本人様のお名前(1枚につき1名)
②ご住所
➂電話番号

いずれかの参列希望日をご記入の上、以下の住所までお送り下さい。

お申込み期日: 10月30日(水)までにお申込みください(定員になり次第締め切ります)

お申込み宛先: 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195 出雲大社社務所内 縁結大祭係 宛

お問合せ: 出雲大社社務所 TEL:0853-53-3100

もうすでに、今年の申し込みは終わっていますが13日の参拝者の席が空いているようです。

問い合わせてみるのもいいでしょう!

 

出雲大社の神在月の神等去出の日程

神等去出

「からさでさい」と読みます。
2019年11月13日(木) 16時〜 楼門にて、
神議りの会議を終えた八百万の神様達がお発ちになる最後の日に執り行われます。

夕刻4時、出雲大社境内にある東西の「十九社」にあった神籬が絹垣に囲まれて拝殿に移動されます。

拝殿の祭壇に2本の神籬龍蛇が供えられ祝詞が奏上致します。

1人の神官が本殿楼門に向かい門の扉を三度叩きつつ「お立ち~、お立ち~」と唱えます。

この瞬間に神々は神籬を離れ出雲大社を去られます。

出雲大社の神在祭が終わると、
引き続き松江の佐太神社で神在祭があり、
斐川町の万九千神社より神々はそれぞれの国へ還られるといいます。

 

 

出雲大社では、旧暦26日にも神等去出祭を執り行います。
この祭典は、神様が出雲の地を去られたということを大国主大神に報告する儀式です。
本殿前で神官一人が行う小祭なのだそうです。

 

出雲大社の神在月はいつまで夜神楽が見られるの?

 

期間中は19時より、神楽殿にて夜神楽が開催されます。

普段なかなか入ることのできない、神楽殿で神聖な夜神楽をぜひ鑑賞してみてください。

★夜神楽祈祷★
この神在祭期間では特別に、昼だけでなく、夜7時より神楽殿において「夜神楽特別祈祷」が執り行われます。

こちらも大変多くの方がご祈願をされています。

夜7時より開始ですが、読み上げる住所お名前を書いたりする時間が必要ですので、それよりもっと前に受付をお済ませ下さい。

ご祈願ですので、願意1件につき5千円以上のご祈願料を納めます。

場所は大しめ縄のある神楽殿です。

出雲大社の神在月はいつまでおこなってるの日程などはどんなか?まとめ

皆様に愛される大人気の聖地を今回はご紹介致しました。

とても、パワースポットとして有名な処でもありますよね。

そんなパワースポットにあやかり一年の最初はこちらでの参拝も多くいらしゃいます。

ここで屋台によりながらご利益を頂くのもいいでしょうね。

それから、日本という国を本当に知ろうとなればやはり、出雲の国と古事記の書に目を通された方がいいでしょう。

大切な、真理や人としての心をも改めて知れるいい機会となれるでしょうね。

 

皆様は、どのような出雲の旅でお過ごしなられるでしょうか?

今回は、出雲大社の神在月についてと神在祭についてをお伝えいたしました。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

akkiiiyより

 

 

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