ぎっくり腰の治し方その応急処置とは?期間はどのくらいで治るの?

生活

ぎっくり腰って突然やってくるんですね!!

そんな時、みなさんならどうしますか?

ぎっくり腰になってしまった経験から本当に治るのか?って心配になったものです。

どのように応急処置をしいいのか?

ぎっくり腰の治し方を説明してみたいと思います。

年末年始など病院・医療機関が休館になってしまってもお家で処置できるやり方をどのように行えば

よいのかお伝え致します。

ぎっくり腰の症状から治し方と応急処置のやり方

 

やっと年の瀬からの多忙スケジュールから解放されてトホホと気を抜いた状態でいましたから…

その日は突然やってくるのです。そうなんです!!

明日からお休みをもらって色々と計画を立てていた矢先のこと。

その日、髪を洗うときにシャンプーを取ろうと捻った腰から鈍い痛みである違和感を覚えました。

それから少しずつ痛みが走り次の日には起き上がれなくなりました。

「たたたっ、立てない(汗)と(焦)」w←(でもほんとうは笑い事ではありませんの。)

これから、長期アレもやってお正月休みでアレもコレもやろうと考えていたのに・・・(-_-;)

なんたって腰に激痛が走りずーっと安静にとのことです。。。

でも、子どもの受験の日でしたからお迎えに行きたくて

車の運転をしようと座席にクッションを敷いて2時間かかる道のりを運転してみました。

思いのほか、運転中は痛みは少なく大丈夫でしたが車の乗り降りの時は最悪に痛いです!

 

その他ぎっくり腰の症状は↓↓↓の通りです。

くしゃみをするとき
•立ち上がるとき
•お辞儀をするとき(前かがみになる姿勢)
•咳をするとき

とてつもない激痛が走ります。

こんな経験は、初めてでしたから、ぎっくり腰とは思いませんでした。
しばらくどうしたんだろう?

なんで痛いのか知りませんでした。。

不安不安不安でした。

「ぎっくり腰だよ!」と母に言われ調べてみました。

 

「ぎっくり腰」の言葉でググってみることに・・・

ぎっくり腰】

腰をひねったり、中腰で重いものを持ったりした時に、
腰部に激痛がはしって起こる症状。
椎間板(ついかんばん)ヘルニアなどが原因。 

ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」です。

 

このことを知ると何だか安心して平気でいられました。

不思議ですよね、原因がある分からないと居ても立っても居られず痛みが増すものなんですね!

痛みの正体が暴かれると痛いのですが平気でした。

いずれ治る!と言う安心感にかわりました。

 

ぎっくり腰の治し方応急処置やどれくらいの期間で治るのか?

個人差はありますが、私の場合は、

痛くて日常生活がままならない期間はだいたい2~3日で終わります。

それでも、2~3日と言えどきつかったですがね。
くしゃみをするとき
立ち上がるとき
お辞儀をするとき(前かがみになる姿勢)
咳をするとき
意外にも普通に思うよりかは過ごせるものでした。

 

痛みが発症して5日経過程経ち痛いけれどもなんとか生活できる日々が続きます。
くしゃみをするとき
立ち上がるとき
お辞儀をするとき(前かがみになる姿勢)
咳をするとき
この症状は以前より和らぐのですがまだ完治まで行かずです。

 

完治するのは発症10日目以降です。

安静が良いように思うのですが私は最初の2~3日はコルセットをしていました。

冷やすと良いので常備薬の冷シップを貼っていました。

しゃがんだり、立ったりの動作の時は兎に角、激痛が走ります。

でもその後は外し普通に過ごしてみました!

 

 

ケアを中心に過ごし、徐々にリハビリ(体を慣らしていく)と治りやすいです。

両腕を上に上げ両手を結び上半身をのけ反ります。

伸びをするようにします。

これを一日何度もしていました。

 

 

ぎっくり腰の治し方応急処置では入浴しても問題はないの?

「急性腰痛症」は筋肉の炎症で冷やすと収まりますが、温めると逆に痛みが広がってしまうという特徴がありました。

つまり、からだを温める入浴はぎっくり腰初期段階ではNG

浴槽につかることはもっての他と言えます。

お風呂に入ると必然的に腰も温まり、炎症物質が広がってしまいます。

私は、お風呂に入ったので睡眠の時には痛かったです!

衛生面が気になる方は、さっとシャワーを浴びる程度にしましょう。

一般的に筋肉の痛みは温めるとやわらぐといいますが、それはあくまで慢性的な凝りに対してだそうですよね。

「なんだかダルいなぁ」という痛みの緩和には効果的ですが、ぎっくり腰は凝りではなく急性の炎症なので必ず冷やしましょう。

 

新潟の冬は、寒いので改めて冷やさなくても良かったですが。。。

 

ぎっくり腰の治し方応急処置でコルセットの着用も痛みを抑える効果

コルセットは腰の動きをサポートするだけでなく、適度な圧迫で炎症・腫れを抑えます。

ただしコルセットは痛みが治まったら外してください。

コルセットをし続けていると腰の筋肉がコルセットに頼ったまま筋肉が弱っていってしまい

またぎっくり腰になる原因になりかねません。

ぎっくり腰の治し方その応急処置とは?期間はどのくらいで治るの?まとめ

今回はわたくしの経験から伴いまして『ぎっくり腰の治し方その応急処置とは?期間はどのくらいで治るの?』をお届けいたしました。

ご参考になればと存じます。

本当は、早めに医療機関へ行くべきなのでしょうが、

年末年始に差し掛かり自宅応急処置で過ごしました。

一時は、このまま治らないのでは、と思いましたが

今では、スキーに行けるまでになりました。

縄跳びを飛んでいられます。

躰のメンテナンスをしっかりして良い年を迎えましょう。

躰の大切さを身に沁みますよね。

どうぞ、みなさんご自愛くださいませ。

 

 

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いつも感謝いたします。
akkiiiyより

 

コメント

  1. Maggie より:

    I like the article

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