引っ越し先で大学生はネット環境確保は大切

生活

こんにちは。akkiiiyです。

この春、私の側から巣立つ娘の引っ越しのことで計画を立てていたら

今は、やはりネット時代ですね~

ネット環境の確保又は、ネット環境のある部屋を借りた方が生活に困らない時代のようですね。

 

 

ネット環境は大事ィ~

私も、そんなことを言っててネットビジネスを始めたばかりですが

wi-fiやルーターを用意しなくてはプロバイダーや通信会社に連絡して契約をしなくては・・・

そんな事を考えていたら、不動屋さんから丁度いいタイミングに電話がありました。

 

  不動産屋

「akkiiiyさ~ん!ネット環境の手続き終わりましたが、ご利用については4月1日からになりますのでご連絡でした。」

   akkiiiy

「丁度良かったです!今そのことについてお電話差し上げようとしていましたから。」

 不動産屋 

「そうなんですか!すごい、偶然でしたね!」

 akkiiiy

「ですよね~。驚きでした。では、4月からですね分かりました。ありがとうございます。」

 

こんなやり取りを交わしてからさてさて、wi-fiなどネット環境を確保するには・・・・

色々とありそうなので調べてみました。

wi-fiを使い快適にネットをどうぞ

Wi-Fiを利用すれば契約しているスマホの通信量制限を気にすることなく

高画質で動画のストリーミング再生などを楽しめます。

WEB上のコンテンツを楽しむことに慣れている人ほどWi-Fiが必要になってくるでしょう。

今の大学生は、レポート提出や論文などパソコンが使えないと話になりません!

PowerPoint エクセル ワード が出来て当たり前のご時世ですからサクサク熟してしまいます。

ネットでの調べものもあるでしょうからwi-fiは引っ越しには必須アイテムです。

大学生ばかりではなくこんな人も・・・

 

自宅でパソコンを使用する人

自宅でPCを使っている人は、Wi-Fiを確保してネットに接続できます。最近のノートパソコンであれば基本的には特別な機器が必要なくWi-Fiに接続できますが、デスクトップ型などは有線LANもしくは無線LANアダプターが必要になるケースがあります。別途に用意しなければならないので忘れないようにしましょう。

 

オンラインゲームをする人

上記のPCはもちろん、最近のゲーム機もWi-Fiを利用すれば、ほぼ全てがインターネット回線で対応できるので、世界中の人と一緒にオンラインゲームを楽しむことができます。

ただし無線LANで接続すると回線面で不安定さが目立つことがあるため、有線LANで接続することをおすすめします。
回線速度や安定性に優れ、プレイ時のストレスを軽減してくれるでしょう。

 

最新の家電を使用する人

最新の家電の中にはネットワーク接続に対応した商品が出回り、Wi-Fiを利用すればスマホから指示するだけで照明を付けたり、音楽を流したりすることができます。今流行りのスマート家電をこれから導入したいと考えている人も、Wi-Fiを導入して楽しめることが出来るでしょう。

 

動画サービスを見たい人

上記でも触れましたが、動画サービスは一般的なウェブブラウジングや画像データの閲覧よりも通信データ量をたくさん要求される傾向にあります。そのため「動画サブスクリプションサービスで映画やドラマをよく見る」という人にはWi-Fi利用がおすすめです。

契約の方法はどうしたほうが良い?2つの方法

 

♦固定回線

固定回線とは、部屋の中で使用するネット回線を指します。使用するにあたり回線工事をする必要があり、固定回線が引かれている場所でしか使用できない特徴がありますが、非常に安定した通信が可能です。

 

♦モバイル回線(ポケット)

モバイル回線とは、バッテリーが内蔵されたWi-Fiルーターで使用するネット回線を指します。ポケットWi-Fiとも呼ばれ、持ち運びが可能で、どこでも利用できるという特徴があります。

 

=2つの方法のメリット・デメリット=

[固定回線]

通信が安定しているメリット。

使用するには工事が必要になるというデメリット。



[モバイル回線]

工事不要で購入したその日から使用できるというメリット。

通信環境によってはつながりにくい場合があったり

スマホ同様にデータ通信量に制限があるのがデメリット。
(最近は通信制限がないプランも存在します)

 

それでは、結局どちらが安いの?

どちらが安いかは、普段の生活の中でどれだけデータ通信量がかさむかに左右されます。

例えば普段あまり動画サービスなどを利用せず必要最低限のウェブブラウジングだけを行う一人暮らしであれば、
コストを抑えられのです。外でもストレスフリーな通信ができるモバイル回線がおすすめです。
データ通信量を節約すれば安いプランでも十分に満足いくでしょう。

一方、固定回線は大量にデータ通信が必要になる人にうってつけです。
月何千円かはかかりますが、ネット上の様々なサービスをスムーズに楽しむのであれば利用すべきでしょう。

 

固定回線にお勧めなのは

モバイル回線に比べると値段が高い固定回線ですが、安定した高速通信が可能というメリットがあります。普段から家でもパソコンで仕事をする人や、オンラインゲームのヘビーユーザーにとって、モバイル回線は少し頼りなく感じられるでしょう。

 

モバイル回線にお勧めなのは

モバイル回線は持ち運びができるというメリットがあるので、外出先でもネットをよく使うという人におすすめです。また短期間で引越す予定があるという人にも、工事不要のモバイル回線が良いでしょう。

 

あと一つお勧めなテザリング、えっそれなあ~に?

テザリングとは、スマホのデータ通信機能を利用して、スマホ自体をポケットWi-Fiのように利用することを指します。
外出先でパソコンやゲーム機をインターネットに接続する際にとても便利です。
テザリングを利用すれば、モバイル回線を契約していなくてもネットサービスを楽しむことができます。

 

 

Wi-Fiを設定するには?

1.インターネット無料・完備のアパート
2.光回線
3.ケーブルテレビのインターネット
4.ADSL
5.モバイルWi‐Fiルーター
6.ホームルーター
7.テザリング
の方法などのやり方があります。

 

1.インターネット無料・完備のアパート

 

 

アパートにインターネット環境がすでに完備されている場合に、それを利用する方法です。

インターネットを無料で利用可能であったり、家賃に含まれているケース、別途料金を払えば利用できるケースなど、アパートによって様々です。

また、インターネットの接続方法なども様々で、LANケーブルを挿すだけで使えるものや、無線で接続するものがあります。

入居後すぐ使える!

インターネットの環境が、すでにアパートに備わっているため、入居者は、入居してすぐに利用可能です。新たに自分で契約したりする必要はありません。

接続方法や、使い方は各アパートの大家さんや管理会社などに確認しましょう。

※そもそもネット環境が完備されたアパートでの話

インターネット環境を完備しているアパートに住んでいる人、これから住む予定の人に限った話です。

インターネットが完備されていないアパートでは、入居者はネット契約するなど、自分で何とかする必要があります。

 

2.光回線

 

自宅へ引き込んだ光回線を使用してインターネットをする方法です。光回線には光ファイバーケーブルを使用しており、光信号で情報を伝達します。

高速・安定した通信でインターネット!

高速かつ安定した通信が、光回線のメリットです。

光回線は、最大1Gbpsや2Gbpsといった速度で通信可能で、インターネットをする方法の中では、最も高速です。

また、電磁波による影響を受けないので、安定した通信が可能です。

ネットで動画を観たり、オンラインゲームをするのに最適です。

※工事が必要

光回線でインターネットをするためには、光回線を引き込む工事が必要です。

工事自体は数時間で終わりますが、申し込んでから工事までが、数週間~1カ月、時期によってはそれ以上かかることもあるので、すぐにインターネットを使いはじめることができません。

また工事費として、一般的に、15,000~24,000円くらいかかります。

※アパートによっては利用できないかも…

アパートなどの集合住宅で光回線を利用する場合、建物に集合住宅向けの光回線の設備が導入されている必要があります。

設備が導入されていると、集合住宅の共有部まではすでに光回線の敷設は済んでいます。共有部から各戸へ回線を引き込む工事をすることで、光回線が開通します。

設備未導入であっても、戸建て住宅へ引き込むときと同じように、直接電柱から部屋へ引き込むことで利用可能です。

ただし、アパートの壁に穴を開ける可能性があるので、大家さんの許可が必要です。許可が下りないと引き込めないですし、提供エリア、建物の立地などによっても引き込み不可になることがあります。

※光回線100%でないことがある

どういうことかというと、アパートによっては、光回線以外の回線を使用することがあるということです。

アパートなどの集合住宅では、あらかじめ建物の共有部まで光回線を引いておき、契約のあった各部屋まで光回線を引き込む工事をして開通します。

しかし、この建物共有部から各部屋へ引き込むときの回線として、光回線ではなく、既存の電話回線を使用したり(VDSL方式)、LANケーブルを使用する(LAN配線方式)ことがあるのです。

そして、どの方式になるかは、アパートの設備状況によります。

VDSL方式やLAN配線方式の場合は、通信の最大速度が光回線より遅くなります。

 

 

3.ケーブルテレビのインターネット

 

ケーブルテレビ回線を使用してインターネットをする方法です。「CATV」、「CATVインターネット」と言ったりもします。

ケーブルテレビは、その名の通り、テレビ放送をケーブルで配信するサービスですが、そのケーブルを使用して、インターネット接続サービスも提供しています。

多種多様なチャンネルでテレビが楽しい!

インターネット接続サービスもありますが、ケーブルテレビのメインは、やはりテレビ放送です。

ケーブルテレビ事業者は、地上デジタル放送だけではなく、BS、CSといった多チャンネルサービスも提供しています。

スポーツ、映画、ドラマ、アニメ、ニュースなど、多種多様な専門チャンネルを楽しむことができ、さらに、ケーブルを使って配信されるため、台風など天候の影響を受けません。

テレビ好きにとっては非常に魅力的なサービスであると言えます。

※インターネット目的だと微妙かも…

多チャンネルよりもインターネットが目的だ、という人には、ケーブルテレビのインターネットは、あまりおすすめできません。

テレビ+インターネットのセットで料金が安くなるといったケースが多く、インターネットのみの契約だと料金が割高です。

また、通信速度については、光回線より遅く、特に上りの速度が遅いので、動画をアップロードする人や、オンラインゲームをする人には特におすすめできません。

検索したりSNSを見たりする程度であれば問題なさそうですが、やはりメインはテレビ、ついでにネット、というのが基本のようで、インターネット目的の人には(CATVしか選択肢がない場合を除けば)おすすめできません。

 

4.ADSL

 

電話回線(メタル回線)を使用してインターネットをする方法です。

光回線がどんどん主流になりつつあり、ADSLのサービス終了や新規申し込み受付を終了する事業者が増えています。

とはいえ、光回線が対応していなかったり、光回線ほどの速度は必要ないという場合に、まだまだ利用されているかと思います。

光回線に比べて安い!

ADSLは、月料金2,000~3,000円くらいなので、光回線の3,000~4000円に比べると安いです。

光回線ほどの速度を必要としない、例えばネットで動画をあまり見ない人やオンラインゲームをしない人は、ADSLでも十分かと思います。

※利用場所によって通信速度に影響あり

ADSLは、外部からのノイズの影響を受けやすく、利用場所と基地局の距離が離れているほど通信速度が減衰します。
※距離とは、地図上の直線距離ではなく、電話線の長さです。

基地局から2㎞以内であれば、不満なく利用できるようで、オンラインゲームはしない、動画をよく見ないというのであれば、十分かもしれません。

基地局から2.5㎞を超えると極端に速度が落ちると言われています。

5.モバイルWi‐Fiルーター

モバイルWi‐Fiルーターという端末を使用し、電波を使ってインターネットをする方法です。

持ち運びできるインターネット!

モバイルWi-Fiルーターは、電波を使用してインターネットに接続されるため、電波が届くところであれば、どこでもインターネットを利用可能です。

サイズはスマホと同じくらいで持ち運びも簡単です。

外でもネットを使いたいという人や、引っ越し予定のある人にもおすすめです。

工事不要ですぐ使える!

モバイルWi-Fiルーターは、工事不要です。これはかなり大きなメリットです。

例えば光回線のように工事が必要な場合、日程の調整や、工事の予約、大家さんの許可、などなど、工事が必要というだけで、いろいろと面倒なことが多いです。

しかし、工事不要のモバイルWi-Fiルーターなら、そういった工事に関わるすべての面倒ごとは一切必要ありません。

申し込みをして、モバイルWi-Fiルーターが手元に届けば、すぐにインターネットを使うことができます。

※場所によっては通信が安定しない

モバイルWi-Fiルーターは、電波を使って通信するため、利用場所によっては、通信が安定しません。

トンネル、山間部、地下、屋内など電波の弱い場所では、接続できない可能性があります。

※通信速度制限がある

モバイルWi-Fiルーターは、通信速度制限があります。

1カ月で7GBや、3日で10GBなど、一定の期間に使いすぎると、その後ある一定期間の間は、制限を受けて通信速度が遅くなってしまいます。

モバイルWi-Fiルーターを申し込む際は、通信速度制限にかかる条件などを確認し、問題なく利用できるかどうか確認しましょう。

6.ホームルーター

電波を使ってインターネットをする方法です。ホームルーターという機器を、部屋に置いて使います。

要は、モバイルWi-Fiルーターの据え置き型です。

工事不要で置くだけ簡単!

ホームルーターは、工事不要です。

工事のための段取りや、工事日まで待つなど、面倒なことが一切必要ありません。その上、ホームルーターが届けば、すぐにインターネットを利用可能です。

コンセントに挿して、パソコン・スマホなどをWi-Fi接続するだけです。

Wi-Fi電波が強い!

ホームルーターは、家で使うことに最適化されています。そのため、モバイルWi-Fiルーターに比べ、Wi-Fi電波が強く、一台置いておけば、家中まるごとWi-Fi環境になります。

ただ、アパートなど1部屋しかない環境で利用する場合は、モバイルWi-Fiルーターで十分かもしれません。

※通信品質は電波状態による

ホームルーターは、電波を使って通信するため、通信速度や安定性は電波状態に左右されてしまいます。

ホームルーターは、部屋に置いて使用します。自宅がサービス対象エリア外であったり、電波が受信しにくい場所であった場合、利用することはできません。

※持ち運べない

ホームルーターは、持ち運びを想定して作られていません。家の中で使うことを目的としており、使用には電源が必要です。

外でもインターネットを利用したいという人には、あまりおすすめできません。

 

7.テザリング

 

スマホを中継してインターネットに接続する方法です。

インターネットにつなぎたいパソコンなどを、Wi-FiやBluetooth、USBなどでスマホに接続し、スマホの3GやLTEなどのモバイル通信を、接続したパソコンなどで使用することで、インターネットに接続します。

テザリング機能を搭載したスマホで利用可能です。

スマホがあれば別途費用がかからない!

テザリングは、スマホがあればいいので、モバイルWi-Fiルーターのように、別途端末代などがかかりません。その分節約することができます。

※スマホの通信制限

テザリングは、スマホのモバイル通信を使用するので、スマホの通信量が増えます。そのため、スマホの通信制限にかかりやすくなってしまいます。

スマホの通信制限には、ほとんどかかったことないし余裕だ、という方でも、テザリングによって翌月の制限解除を待つ羽目になるかもしれません。

※スマホのバッテリー消費量が増える

テザリングした場合、スマホのみを普通に使用するよりも、通信の中継として機能する分、バッテリーの消費量が増えます。

普段からスマホのバッテリー消費が激しい人は、特に注意しましょう。

大学生におすすめの方法は、モバイルWi‐Fiルーター

ここまで、アパートでインターネットをする7つの方法を見てきましたが、その中で、多くの大学生におすすめできるのは、モバイルWi-Fiルーターです。

「持ち運びできるインターネット」であるモバイルWi-Fiルーターが、大学生のインターネットの使い方や使う場面を想像した時に、一番マッチしていたからです。

※結局は、ご自身のインターネットの使い方や使用頻度から選ぶのが一番なので、参考程度に見ていただければと思います。

学校、カフェ、公園、友達の家でもインターネット!

外でも使えるモバイルWi-Fiルーターなら、自宅での使用はもちろん、その他いろいろな場面での活用が想像できます。
•学校で次の講義を待ってるとき、通学中などの暇つぶしに
•カフェや公園でパソコン開いてオシャレに課題を済ませたり
•料理や風景の写真を撮ってSNSに載せたり
•友達の家に行って遊んだり一緒に勉強するときに

このように自宅以外でインターネットを利用する場面が多いであろう大学生には、モバイルWi-Fiルーターはピッタリではないでしょうか。

まとめ

 

また、外でのインターネット利用が多い大学生へのおすすめとして、一般的にモバイルWi-Fiルーターを紹介しました。

私の娘のマンションタイプのアパートでケーブルテレビのインターネットが完備されていました。
テレビメインであまりお勧めではありません!

 

参考に、インターネットを使う頻度、目的、使い方などから、ぜひご自身に合った方法を選んでみてください。

 

 

 

 

コメント

  1. This Post より:

    It works very well for me

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