雪代巴の名言をるろうに剣心で話題!有村架純新キャスト決定で聴いてみたいセリフとは?

るろうに剣心

大人気漫画「るろうに剣心」に登場するキャラクター「雪代巴」

2020夏に公開される映画にて雪代巴役を有村架純が演じるということで大きな話題となっています。

雪代巴は、るろうに剣心の物語の中でも、後半に登場しているも、主人公である緋村剣心の過去に大きな影響を与え、今回の映画の鍵となる人物です。

そんな雪代巴ですが、多くの名言を残していることでも有名です。

ということで今回は、雪代巴が残した名言についてまとめていきたいと思います。

雪代巴役に有村架純が決定!心に残る名言に注目!

シリーズ累計125億円を突破した大人気漫画を実写化した映画「るろうに剣心」のシリーズ最終章が2020年夏に公開されることが決定した。

公開が決定したのは、

「るろうに剣心最終章 The final」

「るろうに剣心最終章 The Biginning」

この2作で、それぞれ、7月3日、8月7日と、連続で公開され、その物語は完結を迎えます。

この2作の映画では、剣心の頬にある「十字傷の謎」について迫る内容となっています。

その鍵を大きく握るのが今回紹介する有村架純が演じる、

「雪代 巴」(ゆきしろ ともえ)

という、女性。

ここでは、この「雪代巴」というキャラクターの名言について。有村架純から聴いてみたい名言についてまとめていきたいと思います。

 

るろうに剣心で話題の雪代巴の名言!聴いてみたいセリフとは?

るろうに剣心の作中にて多くの「名言」を残している雪代巴。

原作からの雪代巴のファンも多く「この名言聴いてみたい!」という声も多いみたいです。

ということでここでは、雪代巴の名言をいくつかまとめてみました。

 

雪代巴の名言は有村架純から聴いてみたいセリフ

よく惨劇の場を「血の雨が降る」と表しますけど…

あなたは本当に血の雨を降らすのですね…

このセリフは、過去の回想にて

幕末の時、緋村剣心が幕府から仕向けられた刺客を斬殺した時、それをみていた巴のセリフです。

剣心と巴が初めて会う場面で、無口で無表情な巴を、有村架純さんがどう演じるか注目ですね!

 

るろうに剣心の最終章に巴役にふさわしい有村架純セリフ

…私の預かり知らぬ遠い所で彼が死んで…

あるはずだった幸せが彼とともにきえて…

でも本当はそれは私のせいかもしれなくて

あの時泣いてすがってでも彼を止めていれば…

そう思う程何かを…誰かを憎まないと気が狂ってしまいそうで…

巴が自分の許嫁を殺した剣心に対してのセリフです。

この場面での二人の会話で剣心と巴の距離は大きく近づくことになる重要な場面です。

自分にも責任があるのに、でも誰かのせいにしないとおかしくなりそうになるそんな葛藤に苦悩している巴をどう演じるか注目です!

 

有村架純から聴いてみたい雪代巴の名言のセリフ

“さようなら…

私が愛した二人目のあなた…”

このセリフは、過去の回想にて

巴が、朝早くに「闇乃武」へと出向きに行こうと、緋村剣心と一緒に暮らしていた家を出る時、まだ寝ている剣心に言ったセリフです。

 

るろうに剣心の最終章で有村架純が巴役になり切れるか?

“あなたが微笑(わら)えば

あなたの中の私はいつでも一緒に微笑(わら)います”

やはりこういうような声もあるみたいです。

雪代巴はクールビューティーのようなイメージで、演じるのがとても難しいと思われるキャラクターです。

ですが、なかなか笑顔にならない巴がやっと笑顔になった。その数回の微笑みの破壊力のほうが何倍も大事ではないでしょうか。

そう考えると有村架純さんでとてもいい感じになるのではないでしょうか。

 

有村架純が発するセリフと話題の雪代巴の名言

“それから

あなたの笑顔を一番望んでいる女性(ひと)が今もあなたを待っています。

早く起きて迎えに行ってあげて下さい”

このセリフは、剣心が人斬りの罰を償う答えをみつけ立ち上がろうとした時に、心の中で巴と会う場面でのセリフです。

巴が3回しか微笑まないうちの1回が、このセリフを言うシーンです。

なかなか笑顔にならなかった有村架純さんがとても優しい表情でのセリフに感動して涙が止まらなくなること間違い無いでしょう。

 

雪代巴の名言をるろうに剣心で話題!まとめ

今回は、映画るろうに剣心の雪代巴役が有村架純さんに決定したということで、聴いてみたい雪代巴の名言をまとめてみました。

雪代巴は、無口で無表情なのに子供好きというなんとも魅力的で女性キャラクターの中でとても人気なキャラクターなので、

有村架純さんがどのように演じるか。

どのように上記のような名言を言ってくれるのか。

そんなところにも注目です。

 

 

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