空飛ぶタイヤの実話は横浜?事故とリコール隠しの真実とは?

空飛ぶタイヤ

2018年に公開された映画「空飛ぶタイヤ」

そこで今回は、空飛ぶタイヤの物語のモデルとなった実話は横浜でのトラック脱輪事故。

 

そこには三菱の圧力によるリコール隠しがあった。について解説していきます。

 

この物語には、モデルとなった実話が存在していて映画の内容にも出てくる横浜での脱輪事故は実際に起こっていたのです。

 

この映画『空飛ぶタイヤ』は、大ヒットドラマである「半沢直樹」や「下町ロケット」、「陸王」などを書いた今大人気作家の池井戸潤の原作であるベストセラー小説を映画化した作品です。

 

 

 

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空飛ぶタイヤの実話は横浜?

上の画像は、神奈川県横浜市の瀬谷区下瀬谷2丁目の交差点付近にある県道45号線です。

この辺が事故現場と言われています。

 

みなさんは、高速道路では脱輪を見見たことはありますか?

 

私は高速道路での車で走行中に脱輪しているタイヤが転がっているのを見たことがありますが、

ここは県道なのですよね!

この実話の恐ろしいところですよね!

だって、普通に歩道も備わっているところでの脱輪事故があったら末恐ろしい出来事です。

 

それが、今回の実話が映画化された内容ですよね。

 

横浜の人通りが多い街での出来事です。

 

人も行きかうところでの不運としか言い様のない出来事に悔しさが滲み出ますよね!

 

そこを垣間見るように映画は表現されていると思います。

 

空飛ぶタイヤは、ある日突然起きたトラックの脱輪事故を起こしたことから映像は始まります。

 

運送会社の整備不良として事件の責任を負わされた中小運送会社の社長は、トラックそのものの構造的欠陥を疑い、製造元である大手グループ会社と戦う。

 

この物語は、2002年におきた実話を基に上記の住所交差点付近のでトラック脱輪により女性が死亡したという事故がモデルになっているということで話題になりました。

 

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空飛ぶタイヤのモデルは?運送会社が廃業している?

空飛ぶタイヤの映画の物語冒頭にも出てくる、トラックのタイヤが突然脱輪し歩道を歩いていた親子に衝突し母親が亡くなるという事故。

 

この事故は、2002年の横浜母子3名死傷事故がモデルとなっている実話なんです。

 

主人公である赤松が経営している「赤松運送」はこの事故を起こしてしまった運送会社がモデルとなっています!

 

会社名は非公開ですが、実際に存在した神奈川県綾瀬市の会社でこの事件をきっかけに廃業になってしまっているのです。

 

 

三菱のリコール隠しを内部告発者がいた?

 

空飛ぶタイヤの実はを基にこの物語は、横浜の事故を起こしてしまった運送会社が利用するトラック

の製造元の自動車が整備不良という名目で闇に葬ろうとした自動車会社の不正。

 

‥その裏に隠れた「リコール隠し」だった。

 

 

映画が上手く再現されていて2004年に起こった三菱自動車によるリコール隠し事件という実話に、この事件も内部告発者によって真実は発覚したのでした。

 

三菱自動車社員が匿名で運輸省の自動車交通局のユーザー事務室に通報したことによって事件が発覚しています。

 

横浜母子3人死傷事故遺族側を弁護士のとった行動とは?

空飛ぶタイヤ物語で起きた横浜のトラック脱輪事件という実話。この事件で、映画には描かれなかった実際に起きていたもう1つの事件があったんです。

 

それは、遺族側の弁護士事前に説明もなく高額の報酬を請求したという問題があったのです。

 

事故で亡くなった主婦の女性の母親が三菱自動車と国を相手に損害賠償を求め、550万円の支払いを命じる判決がでた。

 

この裁判で遺族側の弁護士が当初550万円だった賠償請求額が一方的に1億6550万円に変更され、それに伴う報酬を説明もなく2000万円以上要求されたという問題があったのです

 

その弁護士はというと懲戒処分として6ヶ月の業務停止ということになった。

 

空飛ぶタイヤの映画のロケ地と実話の違いは?

空飛ぶタイヤでは、横浜で起きた事件の実話ということですがロケ地はどのようになっているのか紹介していきます。

 

映画の撮影が行われたロケ地は実際に起きた事件の現場である横浜ではなく、出演者のキャラクターを考えセッティングされたみたいです。

 

映画の港北中央署は神奈川県の綾瀬市役所で撮影が行われており、市役所がいかに警察署に見えるかデスクやロッカーを配置をこだわったみたいです。

 

赤松運送は外観は千葉県の運送会社、内観は神奈川県のオフィスで撮影が行われました。誰もが想像する中小企業の運送会社となっていてイメージ通りの会社になっていました!

 

ホープ自動車も作り込まれていて、外観は川崎市のオフィスビル、内観は東京で撮影されました。

 

内観は何のない空間から備品を運び込んで作り込み、昭和の中小企業な感じの赤松運送と都心に建つホープ自動車。その違いを際立たせる作りになっている。

 

これらがどのような雰囲気を作り出しているか是非映画をみてチェックしてみて欲しい!

 


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空飛ぶタイヤの実話は横浜?まとめ

今回は、空飛ぶタイヤの実話は横浜?について解説しました。

 

この物語は、大企業の力で泣き寝入りさせられた中小企業がどれだけの涙を飲んでいるか。

 

何より亡くなった方がなぜそのように死んでしまったのか。

 

本当のことを知ることのできないご遺族の気持ち。様々なことを考えさせられる映画でした。

 

池井戸潤の作品ということでスカッとする作品かと思っていましたが、スカッとだけではない映画となっています。

 

是非この映画を見てあなたの大事な人のことをもう一度考えてみてください。

 

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